お弁当作り

夏のお弁当はこう作る!

夏のお弁当って傷みやすくて、作るのものすごく気使うのよねぇ・・・
食べてお腹こわさないか心配で・・・

そうそうそうそう!
これ、ものすごーくわかります(>_<)

私の息子は陸上をやっているので、練習や大会はほぼ例外なく屋外です。

ということは、その時にお弁当を持たせれば置いておく場所は必然的に外になります。

もうね、真夏は心配で心配で仕方なかったです、お弁当・・・

でももう大丈夫ですよ♪今日は、そんなお悩みを解決しましょう!

自然解凍OKの冷凍食品を上手に活用する

パッケージに『自然解凍OK』と書かれている冷凍食品をよく見かけるようになりました。

冷凍されたままお弁当に入れておけば、保冷剤の役割も果たしてくれます。
お弁当の内側からも保冷できるので、衛生面で安心ですね。
食べるころには自然に解凍されているので、おいしく食べれますよ^^

もしかしたら、冷凍食品に抵抗がある方もいるかもしれません。
そんなときは、自然解凍で食べれる冷凍野菜はいかがでしょうか♪

お弁当でしたら、ブロッコリーや枝豆がおすすめです^^

自然解凍OKと書かれていない冷凍食品でも、自然解凍できると思い込んでしまうケースがあるようです。
必ずパッケージの『自然解凍OK』の表記を確認しましょう!
間違った取り扱いは、かえって食中毒を引き起こしてしまう可能性があります!

加熱調理したものを入れる

手作りのおかずは、しっかり加熱調理したものを入れましょう!

特に、作り置きして冷蔵庫や冷凍庫に保存しているもの!
これ、しっかり加熱しないと菌が繁殖する原因になってしまいます!

お弁当にいれるときって“しっかり冷ましてから”って言うし、冷蔵庫から出したやつならそのまま入れても大丈夫なんじゃないの?

私もそう思ってたひとりです。
キンキンに冷えてる状態だし、むしろそのままのほうが気分的に安心とさえ思っていました。

けど、実は
冷蔵庫から出したおかずが室温に戻ったとき、菌は一気に増殖してしまうんです!

冷蔵庫に入れてる間も時間の経過によって、菌が少し増えている場合があるためです。

そのまま食べれるハムやかまぼこも、お弁当箱に詰める前に十分加熱することをおすすめします^^

しっかり加熱して、
しっかり冷ます!
これ、鉄則ですよ♪

抗菌シートやスプレーをつかう

菌の繁殖を防ぐ、とても便利なアイテムがあります♪

まずは、抗菌シート!

作ったお弁当の上に乗せるだけで、菌の繁殖を防いでくれるとっても便利なシートです♪

もうひとつ、便利なアイテムがあります。

なんと、食品に直接かけれるスプレーです!

100%食品成分のアルコールスプレーなので安心して使っていただけます^^

抗菌シートに関しては、今は100円ショップで購入することもできますし、こういったアイテムを使わない手はないと思います^^

保冷剤の活用

保冷剤は必ず使用しましょう!

多くの菌が好む温度は35℃前後と言われていますから、保冷剤を使用して、なるべく温度を上げないことも大切です。

冷気は上から下にいくため、保冷剤はお弁当箱の上に置くのがいいですね^^

数個使用して、保冷剤でお弁当箱を挟んであげるともっと効果的です。

さらに、保冷機能のあるランチバッグや、部活動や大会であれば小さめのクーラーボックスに入れてあげるのもおすすめです♪

まとめ

外の温度が高いため、夏場のお弁当は菌が増えやすく、どうしても傷みやすくなってしまいます。

今回は、あしたからすぐにできる対策をご紹介しました♪

・自然解凍OKの冷凍食品を使用してお弁当の内側からも保冷する。
・冷蔵、冷凍保存したものはしっかり加熱してしっかり冷ましてからお弁当箱に詰める。
・抗菌シートやスプレーを使用して菌の繁殖を防ぐ。
・保冷剤、保冷バッグ、クーラーボックスを使って温度を上げないようにする。

ぜひいろいろ活用して、夏場も安心してお弁当を作ってくださいね♪